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フェノフィブラート錠「武田テバ」早速届いたけど箱が大きくない???
1月26日に発売になったフェノフィブラート錠「武田テバ」
早速、納品されたのですが・・・



正確に言うと「規格の違いでここまで箱の大きさ変えますか???(特に80mg)」
画像を見ての通り、80mgの箱はカルボシステイン500mg「サワイ」と同じぐらいの大きさで
一方の53.3mgは武田テバの一般的な箱と同じ大きさです。


規格の違いがあることを教えてくれているのかもしれないけど・・・
届いた瞬間にTwitterで晒してやろうと思ったのは間違いありません。
『収納の場所』は大きな悩みの1つ
薬剤師ブロガー『鈍行列車とも@鉄道大好き薬剤師』さんのブログでも
『保険薬局の在庫収納について考える』というように
在庫収納は調剤薬局では大きな問題の1つなのです。

だからこそ、調剤薬局としてはできるだけコンパクトな箱にしてほしいと思うのです。
(製造ラインの問題もあるかとは思いますが・・・)
確か、PTPシートの大きさは両規格同じぐらいだった気がするのですが・・・


何とか80mgも小さい箱に・・・入れて欲しかった。
そうすれば、後発品で収納場所もスッキリで高評価だったのに〜〜ちょっとだけ残念。

メジコン錠とかメリスロン錠6mgとかの箱は小さくて個人的には非常に好きです。
せめてもの救いは箱の長さが短いこと
先発品のリピディル・トライコアと比較すると
100錠包装での箱の長さは2〜3cm短くなっています。

先発品は調剤棚の引き出しに入れておくと長さの長い箱は引っかかり
箱が潰れやすいので、その点は武田テバは評価できるポイントかと思います。

あとは、『患者さんの反応』と『メーカー欠品が起こらないこと』を祈るだけです。
予定通りに欠品
欠品の心配をしていた3月末に予定通り欠品のお知らせが・・・

予想を上回る注文が・・・とのことですが
調剤薬局で勤務している人は「またか・・・」って思ったのではないでしょうか?
流通の改善は2018年6月を予定しているようで
それまでは先発品で調剤するか寿製薬の製品
フェノフィブラートカプセル67mg「KTB」(53.3mgに相当)
フェノフィブラートカプセル100mg「KTB」(80mgに相当)
を採用するしかないですね〜
寿製薬のQ&Aにも変更可能の旨が記載されています。

結局、出荷調整解除は2018年8月27日という情報がtwitterで投稿されました。

半年近く、流通が悪かったというのは非常にメーカーのイメージが悪化しましたね。

どうなる武田テバ?
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