『アイデアは文房具次第!?』万年筆に続け!クリップボード・下敷き・レポート用紙の3点セットを紹介します。




おかげさまで喉の調子も少しずつ改善しているやくちちです。
来週ぐらいには味見のブログを再開できそうな気がするのでそれまでもう暫くお待ち下さい。

再開までのつなぎとして今日もお気に入りの文房具の紹介です。

昨日は万年筆を紹介したので、今回はクリップボード・下敷き・レポート用紙の3点セットを紹介します。

仕事が速い人は万年筆を使うってホント?やくちちが万年筆を使い始めた理由

やくちちはこの3点を何に使っているのか?

簡単に言えば「頭の中に浮かんできたアイデアを書き出す」のに使っています。

仕事で言えば、管理薬剤師として店舗の業務改善点や、その上の立場として他店舗の個別指導の対策などを書いたり
プライベートではブログのネタ(味見を含む)を書いたりしています。

とにかく、「日々アイデアを出すこと(アウトプット)」、これがやくちちの重要なテーマの1つなんです。
中小零細薬局は今後生き残りをかけての日々になると思います。
そんな状況でも「面白いアイデアを出して患者さんに提供できる薬局」は生き残れると信じています。
1日営業をして患者さんに面白い提案を全く出来ない薬局は今後まずいんじゃないか?と思っています。

(やくちち愛用のセキセイ クリップボード 発泡美人)

サイズはA4サイズとA5サイズを使用しており薬局にも自宅にも沢山あります。
(クリップボードがカラフルなのと安いのでつい買いすぎました・・・)

A4サイズは主に自宅や薬局など持ち運ばない場所で使用し
A5サイズは通勤用のカバンに入れておいて電車の中などでのアイデア出しに使っています。

万年筆をセットすると非常に格好いいでしょ?

それでは実際に使っている製品を紹介しましょう。

クリップボード(バインダー)

クリップボードを選ぶ上でやくちちがこだわっている点は1つだけ
二つ折りタイプであることです。

カバンの中にクリップボードを入れておくと、メガネケースや折り畳み傘などで
紙がボロボロになってしまうことが多いので、二つ折りタイプのクリップボードを使うことで防ぐことが出来ます。
使わない時に折りたたんでおけば他の人に見られにくいというメリットもあります。

セキセイ クリップボード クリップファイル 発泡美人 A4-E

先程も書いたようにA4サイズは薬局と自宅でのアイデア出しに使っています。
A4のコピー用紙が収まって、さらに余裕があるのでかなり大きめのサイズです。

万年筆を使ってアイデア出しすることが多いですが、マジックや色鉛筆などでカラフルに仕上げても面白いかもしれません。

A4サイズの方が色が豊富で全部で8色のラインナップがあります。

  • イエロー
  • ネイビーブルー
  • ピンク
  • ブラック
  • ホワイト
  • ライトグリーン
  • ライトブルー
  • レッド

太字はやくちちが所有しているもの

セキセイ クリップボード クリップファイル 発泡美人 A5-E

A5サイズは通勤用のカバン(メッセンジャーバッグ)に入れて持ち歩いています。
A5サイズは持ち運びに便利な半面小さいのでアイデアを出すと直ぐに紙が一杯になってしまいます。
書き終わった紙は横のクリップファイルに入れて、すぐ下敷きの下に用意してある新しい紙に書くようにしています。
色は全部で5種類

  • イエロー
  • ネイビーブルー
  • ブラック
  • ホワイト
  • レッド

(こちらはブラックを2個所有)

下敷きはこれを使っています

下敷きっていうと小学校とかの頃に使っていたプラスチックの下敷きだと思いますが
やくちちが使うのは「ソフト下敷き」です。
調べてみると素材はオレフィン樹脂製ということで
イメージは事務机に敷いてあるようなビニールのマットのようなソフトな素材です。

ボールペンや万年筆などで書いた時の書き味が柔らかく非常に好きです。

値段もA4・A5サイズ共に200~250円とリーズナブルで嬉しいところ。

レポート用紙(方眼紙)

Amazonで調べると「オキナ プロジェクトペーパー A4 5ミリ方眼」っていうのが評判がいいと出てきます。

100枚で400円・・・
もう一声欲しい!!!

ということでダイソーさんに登場していただきます。

これはダイソーの店舗に行かないと買えないものですが、A5サイズ120枚、A4サイズ80枚
値段は言うまでもなく108円(税込み)です。

ネットで調べた結果もダイソーのは書き味もいいからオススメっていう意見が多くて
やくちちも愛用しています。

やっぱりコスパ最高&合格!

実際にこんな感じで使っています

(A5サイズ)
用紙の下には下敷き、その下には予備の紙が10枚ぐらい入っています。

多分、クリップボードは縦向き(縦長)に使うのが正解だと思うのですが
やくちちはあえて横向きで使っています。

スマホの画面は縦長ですが、PCやテレビの画面が横長が多いのと、学校などの黒板も横長ですね。
何となくこの向きの方がアイデアが出てくるような気がします。

もちろん、デジタルでもアイデアを記録することもあり
デジタルには文字の見やすさ、他の人への伝えやすさ、検索性の高さなどのメリットがあり
アナログ(手書き)には自由度の高さ、初期投資が少なくて済むなどのメリットがあります。

なぜこの商品を使っているのか?

数ある文房具の中からこれらを選んだ理由はただ1つ。

コスパが高いからです!

クリップボード・下敷き・レポート用紙を
それぞれA4サイズ・A5サイズ全部買っても1500円ぐらいしかかかりません。

インクと紙は消耗品ですが、クリップボードと下敷きは一度買ってしまえば長期間使えます。

アイデアを出す時のポイント

  • 思いついたことを何でも書き出す
  • 見た目にはこだわらない
  • 重要なところは四角で囲ったり、二重丸をつけたり目立つようにする
  • 矢印とか絵を使ってイメージを表現する
  • お気入りの文房具を使ってストレスフリーにアイデアを出す

意外なことに、これを実践すると気持ちいいんです

頭がスッキリする感じもあり、オススメです。

6月も今日で終了。2017年も半年が終了しました。
後半戦もブログを頑張って更新しますのでよろしくお願いします。

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ABOUTこの記事をかいた人

薬局に勤める平凡な薬剤師です。 大学を卒業してから12年間、町の調剤薬局で日々患者さんと触れ合ってきました。 コミュニケーションがうまく取れず怒られることも多かったですが、 最近では「感じがいいからこっちに来た」という有り難いお言葉を頂くまでに成長。 日々、地域の方の健康のお助けをしています。 そして2歳と1歳の父でもあります。