持田製薬 純利益8%増加 レクサプロ等の販売が伸びる




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抗うつ剤の「レクサプロ」や子宮内膜治療薬の「ディナゲスト」の販売が予想より伸びた半面

エパデールは薬価引き下げ&後発品への切り替えで厳しかったそうです。

持田製薬 純利益8%増(日経新聞10月18日)

 

子宮内膜症の薬と言ったらディナゲストが一番に思い浮かぶので何となくわかるけど
抗うつ薬で一番動いているのはジェイゾロフトなんですよね~
残念ながらレクサプロは完全に止まってるな・・・
全国的に見るとレクサプロも売り上げは伸びてるんですね。

エパデールは、ほぼ後発品に切り替わっていますね。
エパデールS900で比べると先発1包105.4円、後発44円だもんなぁ~

持田製薬といえば、トラムセット、アテレック、アテディオ配合錠、ベセルナクリームとニッチな品目ながら面白い薬を作っているイメージがあります。
そして、発売準備中の品目に1日1回の内服潰瘍性大腸炎の治療薬、リアルダ錠1200mgがあります。
特定の分野に特化した医薬品を集中的に作るのではない辺り、やっぱり面白い会社だと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

薬局に勤める平凡な薬剤師です。 大学を卒業してから12年間、町の調剤薬局で日々患者さんと触れ合ってきました。 コミュニケーションがうまく取れず怒られることも多かったですが、 最近では「感じがいいからこっちに来た」という有り難いお言葉を頂くまでに成長。 日々、地域の方の健康のお助けをしています。 そして2歳と1歳の父でもあります。