大手調剤薬局の新たな挑戦 (日経新聞より)




関東中心の調剤薬局チェーンなどの経営している調剤薬局最大手グループであるアインHD

プライベートブランド(PB)中心の小型店の出店を今後進めていくそうです。

2016年4月末時点で調剤薬局 881店舗、ドラッグストア 52店舗を運営している会社です。


ドラッグストアではPBはメーカー製品と一緒に陳列されていますが、PB専門の店舗を展開することで

主力PBの「リップスアンドヒップス」の認知度を高める目的があります。

PBは他の商品と比べて利益率が高いので積極的に展開していきたいようです。

 

11月に札幌市内の商業施設に1号店を出店するそうで、売り場面積はコンビニエンスストアの平均的な売り場面積の1.5~2倍にあたる200平米。

2017年には東京都内にも出店できるよう計画しているそうです。

 

薬局の数はほぼ頭打ちになっているといわれる今日この頃。
大手チェーンは新しい柱を求めて積極的に動いているようですね。
今でも薬剤師の給与は大手の方が安いんですかね・・・?中小零細企業しか勤務したことが無いので分かりませんが・・・
一方、日本調剤は自前でジェネリックを作る関連会社を持っていたり、国立病院の敷地内の薬局に動いたり・・・薬局の形がどんどん変わっていきそうですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

薬局に勤める平凡な薬剤師です。 大学を卒業してから12年間、町の調剤薬局で日々患者さんと触れ合ってきました。 コミュニケーションがうまく取れず怒られることも多かったですが、 最近では「感じがいいからこっちに来た」という有り難いお言葉を頂くまでに成長。 日々、地域の方の健康のお助けをしています。 そして2歳と1歳の父でもあります。