タケキャブが包装変更で錠剤にタケキャブって印刷されるよ〜(3月1日)




こんな薬局関係の情報がありました(3月1日)

月末・月初は発注と納品、雑務でバタバタしていて業務で手一杯。

いや・・・昨日・今日と本当にネタがないっす・・・

「タケキャブ錠10mg・20mg」の錠剤印字及びPTPシート変更

「タケキャブ錠10mg・20mg」の錠剤印字及びPTPシート変更等のご案内

タケキャブの刻印が変更になるそうです。
レーザー印字になってから薬品名を印字するメーカー増えていますよね。
一包化の監査の時とか記号よりも分かりやすくて助かります。

変更の時期は今年の5月以降ということで、もうしばらく今の刻印の商品が流通するようです。

グリメピリド・グリベンクラミドの添付文書改定

  1. 「相互作用:併用注意」の項の「ピラゾロン系消炎剤:ケトフェニルブタゾン(ケタゾン)」を削除
    「ピラゾロン系消炎剤:ケトフェニルブタゾン」は販売中止された薬剤のため削除。
  2. 「相互作用:併用注意」の項の「オキシカム系消炎剤」について記載整備
    「オキシカム系消炎剤:テノキシカム(チルトリア)」は販売中止された薬剤のため削除し、代表薬の記載を「ロルノキシカム(ロルカム)」と改めた。

小さいけれど、販売中止された品目の記載変更は大切ですね。

2017年イチゴ戦争(勝手に命名)

6月に発売予定のモンテルカストチュアブル

  • 高田製薬:イチゴミルク味
  • 武田テバファーマ:イチゴ味
  • 沢井製薬:ストロベリー

というように、どういう訳かイチゴ味に人気が集中してます。
皆さんご存知、先発品はチェリー味ですね。

モンテルカストチュアブル・細粒AGの発売を数名のMSさんに聞いても
誰も聞いたことないって言っているしAGはやはり発売にならないのかな?

昨日(2月28日)発売の1冊

医の知の羅針盤 良医であるためのヒント(2月28日発売)

ルーティンで行う歯科医療リスクマネジメント(2月28日発売)

聞くだけで血圧が下がるCDブック(2月28日発売)

波の音、鳥のさえずり、湧水のしたたり、清流とヒグラシ、夏の夜の虫等の音らしいけど
リラックスして血圧を下げるってことなのかな?
睡眠薬で血糖値が下がるとNHKが報道して話題になったけど
血圧が下がるCDっていいのかな?

昨日(3月1日)発売の1冊

調剤と情報 2017年 03 月号

今回の特集では、乳児期~幼児期に発症しやすいアトピー性皮膚炎の薬物治療から外用剤の使い方、日ごろのスキンケアまで服薬指導に欠かせないポイントを解説しています。

【内容紹介】

■押さえておきたい痤瘡のキホン!
・痤瘡の種類とその発症機序(常深 祐一郎)
・痤瘡の臨床像と類似する皮膚疾患のみかた(乃木田 俊辰)
■尋常性痤瘡治療の最前線!薬剤の選び方と使い方のポイント!
・尋常性痤瘡治療の変遷と最新のガイドラインのみかた(林 伸和)
・痤瘡の新薬の使い方と使い分け(谷岡 未樹)

痤瘡か~なかなか目にすることがないからこういった本で基本から勉強するのもいいのかも???

月刊薬事 2017年3月号

【内容紹介】

現在、高齢化社会の進展に伴って心不全患者が急増する、いわゆる心不全パンデミックが懸念されています。心不全で用いられる治療薬は多岐にわたり、細やかな用量調整や良好な服薬アドヒアランスを保つことが重要です。そこで今回の特集では、急性期・慢性期心不全治療のカギを握る“キードラッグ”の選び方・使い方について、昨年改訂された米国/欧州の心不全治療ガイドラインや「高齢心不全患者の治療に関するステートメント」などの最新知見を踏まえて解説します。心不全で問題となる再入院率を改善するヒントがここにあります!

はじめての糖尿病看護: カラービジュアルで見てわかる!

【内容紹介】

はじめて糖尿病の専門科に配属されたナース向けに、まず頭に入れておきたい基礎知識を重要ポイントにしぼってコンパクトにまとめた1冊。
短い時間でも“見てわかる”ケアの本。自習や患者指導前の確認、また中堅クラスの復習用・指導用としても活用できます。
目には見えにくい病態や合併症のしくみ、各治療薬の特徴などもイラストを使ってわかりやすく解説。フットケアの手技はコマ送り写真で流れを見せ、コツや注意点も一目で理解できる。

 

面白かったらシェアしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

薬局に勤める平凡な薬剤師です。 大学を卒業してから12年間、町の調剤薬局で日々患者さんと触れ合ってきました。 コミュニケーションがうまく取れず怒られることも多かったですが、 最近では「感じがいいからこっちに来た」という有り難いお言葉を頂くまでに成長。 日々、地域の方の健康のお助けをしています。 そして2歳と1歳の父でもあります。