欲しい車を安く買うにはどうしたらいい???その2




前回のおさらい
車の売却をするときは手放す1週間~10日前ぐらいに中古車買い取り業者に連絡するといいですよ。
でも、一括の見積もり依頼は軽いホラーになることがあります。
1社だけでなく複数社に見積もりをお願いしたので、10万円以上の差になりました。
 
2.ディーラに行ってみよう
欲しい車種については家族構成や使用頻度・用途によって変わってくると思いますので検討していただいて・・・・
実際に車を買う(新車)となった時の行動ですが
ヴェルファイアが欲しい!となったとします。
そうしたら、必ず競合車種を調べてください。
ヴェルファイアは一番大きいLLミニバンに分類されていて
競合は同じトヨタのアルファード、エスティマ、日産のエルグランドになります。
これは、グーグルの検索で「ヴェルファイア 競合」などと調べるか、車にちょっと詳しい人に聞くのが一番かと思います。
出来れば、それぞれの車に試乗してそれぞれ見積もりをお願いするのが良いです。
その際に、ヴェルファイアを扱っているネッツトヨタでならば「日産エルグランド・トヨタのアルファード、エスティマの中で悩んでいる」ということを伝えてみてください。
何とか、その中で一番になろうと営業さんは頑張ってくれると思います。
既に他のディーラで試乗をしているのであれば、試乗した結果、このヴェルファイアが良かったんだけどまだ悩んでいると伝えると良いです。
ここで、1点注意したいのは、車の下取りです。
その1にも記載しましたが、ディーラでの下取りはしないほうが得です!
なぜかというと、ディーラでの下取りは安いからです。そして、うまい具合に値引きに利用されてしまうのでお勧めしません。
分かりやすく言うと、ヴェルファイアを購入しようとします。
ナビやサンルーフなどオプションを色々とつけた値引き前の段階で結果480万円(車両・諸経費370万、オプション110万円)の見積もりになったとします。
下取りの価格は200万円との評価がついたとして、そうなると支払いは280万円です。
そこから担当者との値引き交渉がスタートします。
オプションの種類や時期にもよりますが、頑張ってもらうと40~50万円の値引きになると思います。
こんな会話がされるかもしれません。
「下取り価格を頑張って220万円にします。値引きも30万円するので合わせて50万円の値引きで230万円の支払いでどうでしょうか?」と・・・
多くの人が「結構値引きも頑張ってくれているし契約しようかな?っ」て思いませんか?
残念ながらダメです
50万の値引きが30万になってでもいいので値引きは車両価格の方で出してもらってください。
ディーラの下取り価格はどういう訳かすごく安い金額で提示されるのです。
なので、中古車買い取り業者に売却れば250万とか270万になったりします。
例えば270万円で売れたとして、値引きが30万に減ったとしても、480万ー270万ー30万=180万円の支払いで済みます。
そうすると数十万円の差が生まれるのです。
ディーラは下取り価格を少し引き上げてもまだ下取り車から利益が出せるので、その分の値引いたように見せることが可能です。
実際に私がヴェルファイアを購入した時がそんな感じでした。
下取り価格を考慮しない値引きを担当者にはお願いしましょう。
そして下取りは中古車買い取り業者にお願いしましょう。
これで、数十万円お得に車を買えることがあります。(もちろんすべてのケースではないですが・・・)
さらに、契約の当日に、ガソリン満タンでの引き渡しや、フロアマットのプレゼントなどを交渉する達人もいるようです。
※現在のヴェルファイアですと、車両価格(37万)に加えてディーラオプションの2~30%ぐらいの値引きが出せると言われています。
ヴェルファイア 値引き」で検索してみてください。
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ABOUTこの記事をかいた人

薬局に勤める平凡な薬剤師です。 大学を卒業してから12年間、町の調剤薬局で日々患者さんと触れ合ってきました。 コミュニケーションがうまく取れず怒られることも多かったですが、 最近では「感じがいいからこっちに来た」という有り難いお言葉を頂くまでに成長。 日々、地域の方の健康のお助けをしています。 そして2歳と1歳の父でもあります。