喘息持ちの薬剤師さん




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昔の会社の同期に喘息持ちの薬剤師さんがいました。

今思うと、面白いネタの持ち主で、(4年で卒業できる)薬科大を7年ぐらいかけて卒業したので

新卒なのに年齢は私のちょっと上で、メーカーさんと麻雀を打ったりするのが大好きな薬剤師でした。

色々な事を教えてくれましたが、メプチンエアーを振れば残りの回数がわかるという、すごい能力の持ち主でした。

(当時はまだメプチンエアーにカウンターがない時代です)

 

そんな彼が教えてくれた喘息の症状の疑似体験方が・・・

 

とんがりコーンの先っぽをちょっとだけ食べて、それを口に加えた状態で呼吸すると喘息の発作状態に近い!

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実際にやってみると、ものすごく苦しい

息も吐けないし、吸うこともできない。でも、ちょっとずつ呼吸はできているんです。

この状態が続くのが喘息発作の状態だそうで、確かにこれが続いたら死ぬかも知れない・・・と感じます。

 

今は別の会社で働いていますが、とんがりコーンを食べるたびに実際に喘息体験をして、彼のことを思い出します。

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ABOUTこの記事をかいた人

薬局に勤める平凡な薬剤師です。 大学を卒業してから12年間、町の調剤薬局で日々患者さんと触れ合ってきました。 コミュニケーションがうまく取れず怒られることも多かったですが、 最近では「感じがいいからこっちに来た」という有り難いお言葉を頂くまでに成長。 日々、地域の方の健康のお助けをしています。 そして2歳と1歳の父でもあります。