クロピドグレルトーワが先発と同じ適応に…

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末梢動脈疾患における血栓・塞栓形成の抑制の場合の適応申請をしたようですね。

確かに、先日東和の担当者からその様な話を聞いています。

薬は同じでも、ジェネリック医薬品は適応が先発と完全に同じでないケースがありますよね。

この、クロピドグレル(先発プラビックス)も

  1. 虚血性脳血管障害(心原性脳塞栓症を除く)後の再発抑制
  2. 経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される虚血性心疾患
  3. 末梢動脈疾患における血栓・塞栓形成の抑制

という3つの適応があるのですが、後発は3番目が取れてません。
なので、プラビックスが処方されて、ジェネリック医薬品を希望する場合、どの疾患で服用してるのか?確認しないといけません。
実際には同じ成分なので、ジェネリックを飲んで3番目の疾患に効かないということは考えにくいですが……

適応症が先発と後発で同じになるのは現場としてはとても助かります。
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薬局に勤める平凡な薬剤師です。 大学を卒業してから12年間、町の調剤薬局で日々患者さんと触れ合ってきました。 コミュニケーションがうまく取れず怒られることも多かったですが、 最近では「感じがいいからこっちに来た」という有り難いお言葉を頂くまでに成長。 日々、地域の方の健康のお助けをしています。 そして2歳と1歳の父でもあります。