入院生活 三日目(朝過ぎ~夕方)憩室炎




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今日も元気に入院生活3日目です。

9時
血圧138/60ぐらい。熱は35.9度とかなり低い。
点滴がYDソリタT3+ビタメジンになる。
耳下腺の痛みを訴えてみた。たまには患者らしいことをしてみようかと。
別に強い痛みでもないし、1時間に数回、ズキンと痛む程度なので実害はほぼなし。

13時
職場の上司が登場
明日からの予定が真っ白だったみたいで、緊急会議。
パートさんとかに電話して、多分何とかなりそう。

15時
点滴が終了し次はYDソリタT3のみになる。
耳下腺の痛みが気にならなくなってきた。

17時

日勤と夜勤の交代。明日の予定が配られました。

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明日は採血です!

この結果次第で退院の日程とか少しわかるんじゃないかと祈っています。

あと、食事復活も採血にかかっています。

 

余談

2日やってみていて分かったことも色々とあります
点滴を2ライン同時に入れたり、落とす速度を1分間に60滴(4mL?)ぐらいにすると
点滴を入れている腕から肩にかけてが寒い。
入院するときはブランケット持参することをお勧めします!

そして、点滴の留置針があるので、お風呂に入れないのです。

ナースステーション近くに、蒸しタオルが用意されていました。それで体を拭いて凌ぐしかないようです。
シャンプーはナースさんに頼むとやってもらえます。
忙しそうだから2日に1回ぐらいかな?やってもらえるとすごくサッパリします。
点滴は外れてシャワーが浴びられるようになったら、毎日出来る。

毎日、話す仕事してた自分が急にほとんど話さなくなると、声帯の使い方というか声の出し方が分からなくなってしまい、

とっさの一言が出なくなります。本当に自分が自分でないみたいです。

 

あまりに普通のことが出来ないことへの不甲斐なさを強く感じ、
もっとこれからいろいろな事が普段どおりに出来るようになりたいと思いました。

 

お見舞いに来てくれる人がみんな、元気そうで良かったって言ってくれて本当に嬉しい。

むしろ、睡眠時間もたくさんとっているし、点滴で栄養バランスもいいだろうからすごく体調はいいんだと思う!

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ABOUTこの記事をかいた人

薬局に勤める平凡な薬剤師です。 大学を卒業してから12年間、町の調剤薬局で日々患者さんと触れ合ってきました。 コミュニケーションがうまく取れず怒られることも多かったですが、 最近では「感じがいいからこっちに来た」という有り難いお言葉を頂くまでに成長。 日々、地域の方の健康のお助けをしています。 そして2歳と1歳の父でもあります。