ポイントは「上機嫌」になれるか?ステッドラーのペンケースを買ってみた。




ポイントは「上機嫌」になれるか?ステッドラーのペンケースを買ってみた。

ストレスが溜まると衝動買いをしたくなるやくちちです。
コンニチワ!

今日はペンケースを購入したので早速レビューしたいと思います。

ペンケースを購入した理由

先日のブログに書いたとおり、最近やくちちは万年筆でブログのネタ(大枠)を書いています

仕事が速い人は万年筆を使うってホント?やくちちが万年筆を使い始めた理由

基本的には、その万年筆を直接通勤用のカバンに入れていたのですが、先日万年筆のキャップが取れて
カバンの中でペン先がむき出し状態になっていたのです。

また、カバンに直接ペンを入れていると奥の方に沈んでしまい使いたい時に探すのに苦労するんです。
(カバンの中がごちゃごちゃなのがいけないのですが・・・)

こりゃいかんな~ということでペンケースを探してみました。

今まで使ってきたペンケース(筆箱)

小学生の頃にはこんな感じのギミック満点な筆箱


昭和生まれ男子なら一度は通る道ですね。

少し前まではペンケースを買うのが面倒で100円均一で購入した
メッシュの袋に文房具などを入れていました。


コスパは最高の100均。

流石に人前でメッシュの袋から文房具を取り出すのもな~」ということで
今回は巻物のようなロールタイプのペンケースを購入してみました。

今回購入したペンケース

今回購入したのは『ステッドラー』というメーカーのペンケースです。
Amazonで2300円ぐらいで購入できるので、ちょっとチャレンジするのにはいいかもしれません。

Amazonの画像を見るだけでオシャレな雰囲気がしませんか?

カラーは3色

ネイビー

茶色

どの色も素敵ですよね~

3色の中で今回はネイビーを購入です。

やくちちは色を選ぶセンスとリズム感が絶望的なので、私がアドバイスしました。

こんな感じで使います

広げた時の大きさは290mm×200mmでA4サイズ(297mm×210mm)とほぼ同じぐらいです。

中型のポケットが3つと大型のポケットが1つあり収納力も十分です

こんな感じでペンをポケットに入れたら、クルクルと巻いていきます。
1日しか使っていませんが、一番左側に使用頻度の高いペンを入れておくと取り出しやすいです。

余った紐を巻いた紐の内側に巻き込んで完了です。
ペンが結構太いので、太巻きぐらいの太さになりました。

ステッドラーのペンケースのオススメポイント3つ!

1.何と言っても格好いい

やくちち本人は”オシャレ感が0”なので、せめて持っているものぐらいはオシャレ要素を含むものを持ちたい・・・

研修会とかに行った時に、このペンケースが出てきたらオシャレでしょ???(押し付け)

万年筆もジェットストリームのボールペンもそうですが
お気入りの文房具を使っていると”上機嫌”になりませんか?

やくちちは電車の中でステッドラーのペンケースから取り出したLAMY(万年筆)のペン先を見てニヤニヤしていました。

それはキモい

2.天然の素材を使っているので全く同じ表情のものは無い

牛革製のペンケースなので、届いたペンケースの匂いを嗅ぐと革のいい香りがします。
また、天然の素材なので少しずつ表面の模様とかが違うようで
世界に1つしかないペンケースです。
手に取った時に柔らかさを感じ、牛革特有の温かみも感じます。

この”特別感”がたまらない!

やくちちはこういうのに弱い・・・

使っていくことで更に味が出そうで今後も楽しみな1品です。

3.意外と安い

色によって若干値段は異なりますが、2300円ほどで購入出来ます。

普通のペンケースよりは少し値段は張りますが、毎日仕事を頑張っている自分へのご褒美にいかがでしょうか?

コストパフォマンスならぬコストモチベーションが高い1品です。

今回購入したペンケースはコチラ↓

大切な人にプレゼントしても喜ばれるんじゃないかな???

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2 件のコメント

  • ペンケースって好み分かれますよねぇ。
    私はなんだかんだ5年くらいぺんてるのスタンダードな革製です。
    ボールペンだけはいっちょまえにモンブランなんですが万年筆は手が出しにくいなぁと…。

    • ペンケースは好み分かれますね。
      あえて今回はちょっと珍しいところいってみました。
      気がつけば私は文房具大好きなんだと思います(笑)
      モンブランのボールペンも書き味が良さそうだしオシャレ〜♪

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    ABOUTこの記事をかいた人

    薬局に勤める平凡な薬剤師です。 大学を卒業してから12年間、町の調剤薬局で日々患者さんと触れ合ってきました。 コミュニケーションがうまく取れず怒られることも多かったですが、 最近では「感じがいいからこっちに来た」という有り難いお言葉を頂くまでに成長。 日々、地域の方の健康のお助けをしています。 そして2歳と1歳の父でもあります。