麻薬の処方箋が来ました。




当ブログで味見に使用している医薬品はメーカーからの製剤見本や自身に処方された又は購入した医薬品を使用しています。

また、医薬品を適正に使用するために医師・薬剤師の指示は必ず守ってください

以上の注意を守らずに使用して、健康に被害が発生した場合は、当ブログは一切責任を負えません。その際、治療が必要となった場合でも使用者の責任となりますので、使用方法には十分にご注意ください。

 

麻薬の取り扱いもあります

小さな薬局ですが医療用の麻薬の在庫もあり、時々処方がでます。

特に麻薬は管理が厳しいので扱いにも神経をすり減らします。

医師の麻薬施用者番号や患者さんの住所が処方箋に記載があるか?の確認はもちろん
処方箋に不備・訂正されている部分はないか?など入念にチェック・・・
お薬を取り出した時点で麻薬の帳簿があるのですが、残数確認。OKだったら処方されている量を取り出して、残数を計算。帳簿にも患者さんのお名前、出庫数・残数・出庫したお薬の製造ロットなど記載しています。

家族の方にも様子聞いたり、次回の受診日聞いたり、次回分の発注をしたり、1枚の処方箋で5枚の処方箋をこなすぐらい神経を使います。

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ABOUTこの記事をかいた人

薬局に勤める平凡な薬剤師です。 大学を卒業してから14年間、町の調剤薬局で日々患者さんと触れ合ってきました。 コミュニケーションがうまく取れず怒られることも多かったですが、 最近では「感じがいいからこっちに来た」という有り難いお言葉を頂くまでに成長。 日々、地域の方の健康のお助けをしています。 そして4歳と2歳の父でもあります。