麻薬の処方箋が来ました。




麻薬の取り扱いもあります

小さな薬局ですが医療用の麻薬の在庫もあり、時々処方がでます。

特に麻薬は管理が厳しいので扱いにも神経をすり減らします。

医師の麻薬施用者番号や患者さんの住所が処方箋に記載があるか?の確認はもちろん
処方箋に不備・訂正されている部分はないか?など入念にチェック・・・
お薬を取り出した時点で麻薬の帳簿があるのですが、残数確認。OKだったら処方されている量を取り出して、残数を計算。帳簿にも患者さんのお名前、出庫数・残数・出庫したお薬の製造ロットなど記載しています。

家族の方にも様子聞いたり、次回の受診日聞いたり、次回分の発注をしたり、1枚の処方箋で5枚の処方箋をこなすぐらい神経を使います。

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ABOUTこの記事をかいた人

薬局に勤める平凡な薬剤師です。 大学を卒業してから12年間、町の調剤薬局で日々患者さんと触れ合ってきました。 コミュニケーションがうまく取れず怒られることも多かったですが、 最近では「感じがいいからこっちに来た」という有り難いお言葉を頂くまでに成長。 日々、地域の方の健康のお助けをしています。 そして2歳と1歳の父でもあります。