今月これから発売予定のちょっと気になる医療関係の本を紹介




今月これから発売予定のちょっと気になる医療関係の本を紹介

人生で本当に読書をしてこなかったので今頃になって本を読むことの大切さを実感しています。
「時間のあるうちに出来るだけいろいろな本を読んでおけ~」と過去の自分に言ってやりたい

今回は以下の10冊チョイス

興味のある方は見てみてね~

がん治療のための緩和ケアハンドブック〜症例・処方例・IC例で身につく! 鎮痛薬の使い方から心のケアまで

【内容紹介】
「くり返す痛み,適切な処方は?」「言いづらいこと,どう切り出す?」薬の使い方に加え,つらさを癒す声かけやICの具体例が満載! ポケットに入れて持ち運べるオピオイド等力価換算表付き!

【目次】

第1章:がん緩和ケアの基本
第2章:非オピオイド鎮痛薬
第3章:オピオイド鎮痛薬
第4章:鎮痛補助薬,神経ブロック
第5章:症状の緩和
B.身体症状
第6章:インフォームド・コンセントのNGとOK
第7章:冷や汗症例に学ぶ緩和ケア

病態・治療・患者対応までまるごと身につく 4ステップ 臨床力UPエクササイズ 5感染症領域

【内容紹介】
薬剤師のための“現場直結型”問題集!!

領域別シリーズの第5弾!
今回は、病院・薬局ともに関心の高い“感染症領域”を取り上げます。感染症の病態や病原微生物、抗菌薬などに関する基礎知識から、各抗菌薬の適切な使い方と注意点、患者情報の収集と評価方法、ガイドラインの解釈と患者個々への当てはめ方まで、「現場で絶対に押さえておきたいこと」を一冊に凝縮。各章を解説と理解度チェック問題で構成し、Step1~4の4ステップで基礎から臨床応用へと徐々に力が身につけられるようになっています
■Step1 基礎知識のおさらい
病原微生物や感染経路、感染症診断に用いられる検査まで、感染症に関する基礎知識のおさらいをします。
■Step2 治療に関する知識を身に着ける
各抗菌薬の特徴や臨床における使い分け、薬剤耐性の注意点、PK-PD理論から投与設計の考え方まで、臨床応用を意識した感染症の薬物治療の実際について解説します。
■Step3 病態の知識と症例検討のノウハウを学ぶ
■Step4 総合問題
Step3とStep4では、ここまでに学んだ知識を活かして高齢者の誤嚥性肺炎や市中肺炎、尿路感染症などの症例を取り上げます。患者面談やカルテなどからの患者情報の収集、検査結果の見方、ガイドラインの解釈と目の前の患者への当てはめ方、治療内容のモニタリングと評価まで、実臨床で必要な考え方が身に付きます。

ポケット判 治療薬UP-TO-DATE 2017

【内容紹介】
文庫本サイズに最新の医薬品情報をギュッと凝縮。クスリ選びの必携アイテム。2017年対応版がついに刊行!
見やすい表組みレイアウト+読みやすい大きな文字。見やすくて使いやすい医薬品集として年々進化しております。

■総説 各領域の第一人者が解説する最新の医学情報を掲載。最新の診療ガイドラインへも対応。
■薬剤便覧 適応と用法・用量が対応する「見やすさ」を追求した表組みのレイアウトに、最新の添付文書情報を掲載。処方設計や服薬指導に有用な情報をまとめた「ポイント」、さらに「適応外処方」も掲載。添付文書だけではないプラスアルファの情報も充実。
■付録 高齢患者のための服薬管理や処方提案に「高齢者への薬物投与」を新設。処方前・投与前の最終確認に「一目瞭然! 比較リスト」「併用禁忌薬」「妊婦禁忌薬」など

第一線で活躍する薬剤師が全面編集協力。確かな情報をお届けします。幅広く活躍される医療関係者必携の1冊です。

医学のあゆみ 260巻2号 慢性の痛み -何によって生み出されているのか?

【内容紹介】
近年,慢性痛に対する考え方が大きく変わろうとしています.
その変化は

  1. 生物学的機構の理解において
  2. 臨床医学における診断・治療法において.そして
  3. 医療・行政の次元において

これら3つのレベルで起きています.
慢性痛は単純な因果関係で理解しうるものではなく,進化生物学的に積み上げられたさまざまな合理的機構群の多様な相互連関によって生じる複合的な病態です.
本特集では,多次元的な“慢性痛”像が浮かび上がることをめざし,各領域の専門の先生方に最先端の知見を概説いただきます.
本雑誌「医学のあゆみ」は,最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア.わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌,第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により,常に時代を先取りした話題をいち早く提供し,他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっています.

岐阜大学医学部附属病院 ここがすごい。

【目次】
■消化器内科(胆膵)ではどういった診療をしているのですか?―消化器内科
■白血病って治らないの?昔のテレビドラマでは美人主人公が白血病で短命に終わるものが多かったような…―血液・感染症内科
■内視鏡でどのようなことができるのですか?―光学医療診療部
■エイズは回復の見込みがない病気なのですか?―エイズ対策推進センター
■肝臓病について教えてください―肝疾患診療支援センター
■循環器内科であつかっている狭心症の診断と治療について教えてください―循環器内科
■呼吸器内科ではどういった診察、治療をしているのですか?―呼吸器内科
■腎臓の病気について教えてください―腎臓内科
■糖尿病の治療中ですが、効果があるのかないのか不安…―糖尿病代謝内科
■高血圧が気になります。受診、治療が必要ですか?甲状腺の異常を指摘されたら、どうすればいいの?―免疫・内分泌内科〔ほか〕

  教養としての生命科学 いのち・ヒト・社会を考える

【内容紹介】
人工生殖、卵子冷凍保存,臓器移植,脳死,再生医療,万能細胞,遺伝子操作,認知症…….
ヒトの生命とは何かを科学的に解きながら,近年のニュースで見かける話題を興味深いエピソード(脇注)とともにわかりやすく解説.
図版を多用し,ときには他の動物と比較しながら具体的に説明した,文系理系問わず知識ゼロからでも理解できる大学教養テキスト.

医療ビジネスとICTシステム

【内容紹介】
超高齢化社会到来に向けて、日本にとって社会保障費の増大、医師・看護士等の人材不足、介護負担の増大等様々な問題が横たわっている医療に関連する諸課題に対して、医師、実務家、研究者らが多角的に分析した一冊。経営的視点、医療連携、ICTシステムの活用の3つのカテゴリーに対して、基礎的な理論と実践事例を展開している。医療従事者、研究者双方からの立場でまとめた、中央大学企業研究所医療ビジネスにおける実証研究チームの2012年からの5年間の成果。医療ビジネスや医療ICTシステムに携わる人向けの著書です。

 月刊 医療経営士 2017/2月号―次代を担う医療経営人財をサポート

ゼロから見直す根尖病変 診断・治療コンセプト編

ゼロから見直す根尖病変 基本手技・難症例へのアプローチ編

面白かったらシェアしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

薬局に勤める平凡な薬剤師です。 大学を卒業してから12年間、町の調剤薬局で日々患者さんと触れ合ってきました。 コミュニケーションがうまく取れず怒られることも多かったですが、 最近では「感じがいいからこっちに来た」という有り難いお言葉を頂くまでに成長。 日々、地域の方の健康のお助けをしています。 そして2歳と1歳の父でもあります。