台風と神経痛




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明日、関東地方は台風が最接近する予報が出ています。

午前の外来も「明日は台風らしいから早めに来た」という患者さんがちらほら。

クリニックの待ち時間も3~4時間になっている気がします。

先生、お疲れ様です!

 

さて、台風など気圧が大きく下がるときは、古傷や神経痛の痛みが辛いというのを感じたことがある方も多いかと思います。

ネットでいろいろ調べた範囲では確かな理由は明らかになってないようで・・・所説あるようです。

●副交感神経の活性化によるもの。

●気圧の変化により空気中の酸素濃度が変化するため体の状態に変化があるというもの。

低気圧になると、空気が押す力が少なくなるので、体が自然に膨張するので皮膚や筋肉・関節に血管・神経など、
すべての細胞・組織が膨張するようになってしまうので、さまざまな変化が起こる。

目に見えない細かい傷が付いていた部分があれば、膨張することによって傷口が広がってダメージが入るようになるし、血管内部からは、痛みを感じる成分が自然に発生するようになります。

●体も体内に発生した台風、つまり「気の乱れ」と戦っているのです。

 

私も、昨日の朝から左の脇腹の神経痛が発生しており、台風のせいなのか、気温が下がっているのが原因なのか

分からないのですが、調子は悪いです。

 

気温の変化分かりやすいですが気圧の変化も実は人間は肌で感じて脳に刺激を送っていて

その変化に対するストレスが体の色々なところに症状として表れているのでは?と私は考えています。

恐らく、血液検査とかしても分からないレベルなのでしょうが、それだけ体は繊細なのではないでしょうか?

ただ、一つ言えることは台風の日は外出を控えましょう。

病院がすいていると思って受診しようとしたら途中で転倒して腕を骨折してしまった患者さんが実際にいました。

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ABOUTこの記事をかいた人

薬局に勤める平凡な薬剤師です。 大学を卒業してから12年間、町の調剤薬局で日々患者さんと触れ合ってきました。 コミュニケーションがうまく取れず怒られることも多かったですが、 最近では「感じがいいからこっちに来た」という有り難いお言葉を頂くまでに成長。 日々、地域の方の健康のお助けをしています。 そして2歳と1歳の父でもあります。