子供だけでなく親にとっても助かるお薬(抗ヒスタミン剤)




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子供が風邪を引いたりするとよく処方される抗ヒスタミン剤でペリアクチンというお薬があります

鼻水止めとして処方される事が多いですが、古い薬なので副作用として結構眠気が出ます。

私も、飲むと猛烈な眠気に襲われるので、飲みません。

 

娘(2歳)も鼻水が出たりして飲むんですが、普段だと夜なかなか眠らなくて、苦労するのですが、

ペリアクチンを飲んでいると、あら不思議、すんなり寝てしまいます。

副作用ですが、親としては非常にありがたい存在です。

抗ヒスタミン剤の副作用である眠気を主作用にして販売しているのが、一般薬のドリエル等です。

風邪薬を飲むと眠くなるっていう方も多いですが、じゃぁ寝る前に飲めばよく眠れるのでは?という逆転の発想?

主作用と副作用は表と裏の関係になっているんです。

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ABOUTこの記事をかいた人

薬局に勤める平凡な薬剤師です。 大学を卒業してから12年間、町の調剤薬局で日々患者さんと触れ合ってきました。 コミュニケーションがうまく取れず怒られることも多かったですが、 最近では「感じがいいからこっちに来た」という有り難いお言葉を頂くまでに成長。 日々、地域の方の健康のお助けをしています。 そして2歳と1歳の父でもあります。