憩室炎入院生活まとめ2【入院当日午後~退院】概要




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憩室炎入院生活まとめ2【入院当日午後~退院】概要

入院生活の続きです。

職場近くの内科を受診したものの、CRPが21あったために、大学病院を急遽受診することになったんですが、
土曜の午後ということで、なかなか受け入れてくれるところもなく大変だったようです。

日 付 曜日 痛みの様子等
9月17日 入院1日目 東邦大が午後受け入れてくれるということで受診。
クリニックから連絡をしてくれていたので、
到着後に保険証を渡して、新患アンケート書いて・・・
その後、外来ナースの方からヒアリングを受ける。
確か熱は38度超えていたはず。体が痛い。
やたらと生の食事を食べてないか?って聞かれる。
食中毒の可能性を疑っているよう。
そもそも数日前の食事の記憶なんてほとんど無い。
土曜日の午後ということで、外来が混んでいる。
ぐったりした子供とかたくさんいる。
外来のDr(可愛い女医さん)に呼ばれて触診。痛い部位など伝えた。
検査結果は近所の内科からきているけれど、こちらでも血液検査を行い、
造影剤を使ってのCTを撮りたいので腎機能検査(血液&尿検査?)をした。
速報値で、内科を受診した時の検査値よりも改善しているって言われました。
座っていたので、比較的痛みは落ち着いていました。
でもCTの待ち時間が長い~初CTはなんだか不思議な感じ。
造影剤を入れると体が熱くなったけど、それ以上に吐きそうになった。
そして検査後、ベッドの用意を待って入院。
連休ということでしばらく主治医が決まらないそうで、とりあえず、絶飲食決定
夜はどういう体勢で寝るのが一番痛みが辛くないのか試しながらの就寝。
憩室炎の入院日数や金額とか調べたけど、
日数が5~22日の間であまりに差があるので、
入院の日記を全部ブログにUPしてこの経験が誰か役に立つといいなと願う。
9月18日 入院2日目 朝から昨日の女医さんが来てくれた。
押された感じでも刺すような痛みは減っていて、
女医さんも「昨日に比べると大分落ち着いたみたいですね」って言っていた。
おそらく、最初のときは軽く押されただけで本当に痛そうにしていたんだと思う。
まだ押すと痛いけれど、普通にしている時や歩く時の響くような痛みは軽減してきている。
9月19日 入院3日目 祝日ということでまだ主治医が決まらない。検査は翌日の20日に行われるということで
それまで絶食&点滴の継続。
痛みが日に日に減っていっているのを実感。
順調に改善しているので、スタッフには放置されがち。
9月20日 入院4日目 朝から採血、そして主治医が決定。
若いお医者さんらしい。大歓迎だ。
採血の結果がその後出て、抗生剤が効いているらしく経過も順調。
押した時の痛みも改善しているので、お昼からゼリーみたいなのをスタートしましょうと言われる。
人生でここまで絶食したことはなかったです。
食事のありがたみを再確認。
9月21日 入院5日目 押した時の痛みもほとんどなくなっている。
お薬は変わらずだけど順調らしい。
食事も少しずつ形のあるものにグレードアップしていくらしい。
9月22日 入院6日目 押しても痛みがあった場所がわからないほどにまで改善。
ついにここまで来ました。
少しずつ入院生活のまとめを作成し始める。
9月23日 入院7日目 朝から血液検査。そして結果がでたらいきなり退院の話が進み、午後には退院することになりました。
入院生活は私の場合は7日で終了です。

結局、入院は6泊7日で終了

痛みが辛かったのは入院初日の夜だけで、翌日からは結構元気。

6時起床・21時就寝という健康生活を送っていました。

入院中に気になったのは退院日

入院期間中で気になったのは退院日ですね。
病院によっては土日祝日の退院ができないところもあるようなので、何とか平日に間に合ってよかったです。

金曜日に退院して、土日と休みをもらって、月曜日から通常通りの仕事をしています。

入院費用ですが、治療費は3割負担で8万円、差額ベッド代が1日4,000円弱だったので、7日で約28,000円、食事は絶食期間があったので1週間で4~5千円。合計で113,000円になりました。

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ABOUTこの記事をかいた人

薬局に勤める平凡な薬剤師です。 大学を卒業してから12年間、町の調剤薬局で日々患者さんと触れ合ってきました。 コミュニケーションがうまく取れず怒られることも多かったですが、 最近では「感じがいいからこっちに来た」という有り難いお言葉を頂くまでに成長。 日々、地域の方の健康のお助けをしています。 そして2歳と1歳の父でもあります。